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第17回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 —— サーフィン×地域医療(Instagram)

日付: 2026年5月29〜31日(Instagram投稿)
参加者: 國永直樹
キーワード: プライマリ・ケア、地域医療、学会、サーフィン、地域文化、農業、祭り、海南病院、海陽町、徳島
出典: 國永直樹 Instagram(@naokikuninaga)
参照URL: https://www.instagram.com/p/DJ_Da2EiMiYhng_index=2


「サーフィン × 地域医療」——医師が辿り着いた、場所の力

地域文化・農業・祭り——これらが、医療の現場を支えている。

● 概要

第17回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(5月29〜31日)の場での國永直樹のInstagram投稿。ポスターには「サーフィン × 地域医療」「地域文化・農業・祭り」というテーマが掲げられ、海陽町という土地が生み出す医療のあり方が問われている。

● 國永直樹の軌跡

2008年に日本本科プライマリ・ケア連合学会に入り、初期研修医として日本プライマリ・ケア学会の方向に声をかけてもらった。2010年には連合学会になって初めて入ってしまったという学会——秋、内科领域の学会新参者として、いまだ訳が分からなかった当時のこと。「でも今回の学会はこれまで以上に頑張りたいと改めて感謝を持っています。声をかけてくれた皆様に感謝しました」。

● 海南病院の役割と地域医療の延長線

海陽町に根ざした医療実践が、全国学会の場で問われるテーマとなっている。國永が繰り返し語る——「海南病院に顔を移して実践することでも、まだまだ人前で発言できるほど実力ではないと謙遜してきた。後輩は流石に回りどころ」——それが今回の学会では一歩前へ。

「僕が目指すことはこの延長線上にあります。地域と共に。海陽町と共に。」

● エッセンス

「場所が医師を育てる」
海陽町という土地——サーフィン・藍染・轟神社・地元の祭り・農業・漁業——これらすべてが、一人の地域医師の背景として積み重なっている。医学知識だけでなく、土地の力が患者とのつながりを生む。

● 関連

  • id:008 國永直樹:海南病院 総合診療科
  • reki-07 「生き心地の良い町」:同じ海陽町の地域研究
  • kuninaga-01〜03:国永との対話・海南病院インタビューシリーズ