






多国籍料理「SO-AN」店主。14歳でサーフィンを始め、1980年代から世界中を旅するトラベリング・サーファーとして各地の波と食を体得。2009年高知市宗安寺に「SO-AN」を開店。「世界中の波に乗って、食の大切さを学び、おいしい料理にして伝える」が理念。鏡川沿いの古民家一人営業。タイカレー・モロッコ料理・スペイン料理などの多国籍料理に、イタドリなど高知の山菜・県産オーガニック野菜を組み合わせた日替わりランチ(750円)。「田舎のおばあちゃんちのような」温かみのある空間。NPO法人「仁淀川お宝探偵団」理事として河川環境保全にも取り組む。2013年COREZO賞受賞。
4/17 高知市滞在中に念願の訪問が実現。土佐くろしお鉄道・朝倉駅から鏡川沿いを歩いて辿り着いた古民家。「I hope peace」の旗がたなびく。キヨシさんが一人で作る日替わり定食——高知の山菜と世界の料理が合わさった一皿。翌日4/18 の「高知オーガニックマーケット」(id:269)でキヨシさんが教えてくれた「みんなの家」ブースへ足を運ぶことになった。
4/30 松山から高知へバスで戻り、SO-ANに再訪——今回は「岡潔思想研究会」の吉井さんとのミーティングの場として。テーマは「はじまりの国土佐」。「邪馬壹国は土佐だった」という視点、土左(土佐)という地名の由来——南面に向いて日の登る方向=東を指す「王の住む国」。阿波ではすでに火がついているこの探究の軸を、土佐側から掘り進める。「阿波か、土佐か…そのジャッジには興味はない。要は、四国そのものが"始国"なんだろう、という話」——バラバラのパーツがどのような一枚の絵になるのか。超一流素人:)編集DJの腕の見せどころ、顔晴れ、タオラボブックス:)