吉野川に浮かぶ日本最大の川中島。古代から「粟島」と呼ばれ、人が住んでいたが、大正5年(1916年)、国家方針により住民が全員強制退去させられ、古くからの神社はダイナマイトで破壊された。事代主(八重波津身)が亡くなった場所とされ、粟島=常世に通じる場所の意味を持つ。ここから派生した姫巫女を「阿波姫」と呼んだ。トラちゃんが第九日目(3/11)に通過。まこりんも通過後に体の痛みが続いた。本書で掘り下げる予定。