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歴史・研究

横山賢二

岡潔思想研究会主宰 / もうひとつの始国拠点
2026年3月31日📍 高知県高知市
人物思想・研究高知岡潔
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岡潔思想研究会主宰。1968年、高校時代に岡潔の講演で感銘を受け、1974年に奈良の岡潔宅を訪問、「実践」という一言を授かる。JA退職後は研究に没頭。京都産業大学の講義テープ約300本を起こして製本し全国の岡潔ファンに届ける。月例勉強会・夏合宿も開催。トラちゃんと10年来の付き合い。車も置かせてもらう「もうひとつの始国の拠点」。高知名物モーニング(洋食に味噌汁が付く)を一緒に食べ歩く間柄。岡潔とともに敬愛する洋画家・大野長一(1908〜1996)の現物作品を多数所蔵。

3/31 30番善楽寺でお風呂後にピックアップしてもらい横山宅へ。4/1〜4/2の寝床。2階からの眺め(線路・春の街並み)が絵になる。4/3朝、高知駅まで送ってもらい高知モーニングをご一緒に。「やはり、味噌汁付き:)」

4/9 「はじまり四国は情でもつ」——安西夫妻から借りていた車を、横山宅近くに預かっていただけることに。これにより梶ヶ森〜高知間の動きに大きな自由が生まれた。感謝と縁がつながり、旅が続く。

4/9夜〜4/10 雷・豪雨・稲光の中、横山さんと岡潔「春雨の曲」(岡潔が最後に託した曲)を語り合う夜。「岡潔さんも参加、楽しいひと時」——翌4/10朝、「春雨じゃ、濡れて行こう」と竹林寺から再び歩き出した。

→ 公式サイト・参考リンク