




4/6 初訪問。安西純二(ジュンくん)に「通り道だからぜひ」と薦められ立ち寄り。樹齢1000年あまり。「でっかい、カッコいい、まんまるなこの楠にご挨拶。大恩人のお坊さんからいただいた『大樹』という名前を没収されてから30年余り——あらためて、この木のようなヒトになれるよう祈りました」——トラちゃん。
5/11 晴天、ひと月ぶりの再会。前回より新緑はさらに深く、「ただ大きいのではない。この樹は、生き方そのものが天晴れ。風に揺れながら、黙って立ち、ただ在る——それだけで、周囲の空気までピカピカになる」。