計3回訪問。5/10(初回)旅の二カ月目、剣山を前に御祓の一湯。6/24(2回目)下山後の冷え切った身体を温め、ここで高根資料館・館長と偶然出会う。6/30(3回目)旅最終日、剣山再登頂の前にカラダを浄める。「木綿(ゆう)」——古代、日本の人々が植物の皮から紡いだ繊維。木綿以前の布。その古い響きが剣山の時間と重なる。
温泉への道すがら、蒼いエメラルドグリーンの川と、「至拾子 剣山→」の手描き標識。カニのように横歩きしながら辿り着く。