「レイラインハンティング」手法で聖地の歴史・古の人の思考を解き明かし、地域独自の観光資源として活かす第一人者。登山専門誌編集→フリーランス→海外砂漠レース→大地と人の関係への探求→レイライン研究へ。デジタルマップ・GPS・磁気重力分布を測り聖地の構造を分析。著書:『レイラインハンター 日本の地霊を探訪する』『レイラインハンター日記』シリーズ。「四国遍路」サイトでも四国の聖地とレイラインを連載中。「偶然に見えるが、偶然では済まない"必然の重なり"がある」。ジオ=四国を旅するまえに出会った。始国プロジェクトに何らかのかたちで参加してほしい人物。