2020東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムデザイナー。文京区在住、東大立体研究所講師。気化学・幾何学・文様を軸に、日本のアニミズムや縄文の精神性を平面・立体で表現し続ける。
エンブレムの藍色は「阿波藍×北前船」という研究から生まれた——青森の縄文遺跡(三内丸山)での滞在制作で小銀座誌と藍に出会い、その源泉を辿ると徳島の相性人の航路へと繋がった。この発見がエンブレムの格となっている。
まこりんと10年来の仕事仲間。れきくん(id:009)が持つ阿波藍・忌部の知識と、野老さんのデザイン・数学的な解釈が融合すると、この本プロジェクトにとって最強のクリエイティブパートナーになる可能性を持つ。「東大コネクト展」を毎年駒場キャンパスで開催。「僕が発信することに対するクリエイティブ・アートの魂は絶対乗ってきてくれる」(れきくん)。