四国最東端の岬。「修行の道場」土佐の象徴的な地。海ぎわを約20キロ歩き、波と風に押されるように岬の突端に立った。
「いま、岬の突端に立っています」——3/27、晴天。
空海が若き日に修行した地としても知られる。近くには空海が虚空蔵求聞持法を修した御厨人窟(みくろど)がある。ここから久しぶりにお寺マワリテメクル旅、再開。24番 最御崎寺→25番 津照寺→26番 金剛頂寺 トータル30キロコース。