宿から自転車を借り、隣町・田野町まで足のシップ+温泉+ごはん調達の小遠征。「ふぅ。」——湯に浸かると足も思考もいったんリセット。また明日、歩ける身体に戻っていく。
海風を受けながら走っていると、アムステルダムから来たアンとエリに再会。歩くペースが違うのに、なぜか何度も出会う不思議な縁。「遍路道って、まっすぐな道じゃなくて、見えない糸で結ばれている感じがする。カルマのGO-EN、なのかもね:)」