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遠路(古道具)

忘れられたモノに光を当てる / 30代夫婦の眼差し
2026年6月22日📍 高知県高岡郡四万十町
四万十町古道具暮らし手仕事6月
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「どうしても、もう一度来たかった場所」——四万十町の田舎に光る古道具屋・遠路。30代前半のご夫婦が営む。忘れられ捨てられたモノをひとつひとつ拾い上げ、埃を払い、手をかけ、眼差しを注ぐと——古道具たちが「商品」ではなく、再び物語を持った存在として立ち上がる。「まだ生きているよ」という声がきこえるようで、オジサン思わず嬉し涙。「始まりの國、四万十町に、またひとつ、生活観光の大切な光を見つけました」——トラちゃん。