「始まりの國・高知に来たなら、必ず訪れたいと心に決めていた場所」——徳島から高知へ戻る道すがら、ちょうどその側を通る流れに。住宅地の中に、ひっそりと。けれど、一歩足を踏み入れると、ただの「お店」という言葉では収まらない、確かな気配と時間が流れていた。「何を扱っているのか?なぜそこに在るのか?」——すべては「生活観光ガイドブック始國マワリテメクル旅編」にてご紹介予定。