釣り舟屋を兼業する遍路宿。3/12(一回目の旅)と4/12朝(二回目の旅)の両方でお世話になった。港に浮かぶ小舟、石垣の護岸、夕暮れに染まる漁港——「釣り舟兼業の宿って、朝から漁師さんが動いているわけで、それがいい目覚まし時計になるんです」。4/12の早朝、防波堤では地元の人たちが竿を垂れていた。