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歴史・研究

三翠園(岡潔シンポジウム)

岡潔博士×行徳哲男翁 / 1968年 岡潔天啓の宿 / 高知市
2026年4月18日📍 高知県高知市鷹匠町1-3-35
人物高知岡潔数学日本文化歴史4月
三翠園(岡潔シンポジウム) 1三翠園(岡潔シンポジウム) 2三翠園(岡潔シンポジウム) 3

高知の老舗ホテル「三翠園」——旧山内藩下屋敷跡に佇む。1968年、数学者・岡潔博士が高知で講演した際にここに宿泊し「日本人とはなにか」という天啓を得た場所として語られる。

4/18 午前、この三翠園で開催された「岡潔シンポジウム」に飛び込み参加。登壇したのは、岡潔研究者・横山賢二さんと行徳哲男翁(着物姿)。岡潔の「情の数学」「日本人の心」——あの時代の日本人が持っていたものと、今わたしたちが求めているものが交叉する場。

「美しい」「優しい」という岡潔の言葉が会場に染み渡った。このシンポジウムがきっかけで翌日4/19、横山賢二さんご紹介の「喫茶ラメールルネ」(id:271)へ。