仁淀川支流・吾北川沿いに佇む山の温泉。周辺を流れる川は「仁淀ブルー」——あの透明度で知られる清流が間近に広がる。
4/20 立ち寄り。翡翠のような川面、岩をなめる清流、川霧のたなびき——仁淀川はここで"本当の顔"を見せてくれた。温泉脇には仏像が置かれ、石仏に花が添えられている。「ちゃんと手が入れられ、大切にされている」静けさ。
「いの町(吾北)は山深くて、川が生きている」——旅の疲れを清流と湯に預けた一日の締めくくり。