





鯉のぼりが並ぶ古民家民宿「カルフール」。ここでのんびりしようと連泊することにした。
4/25——高知を歩いているとき何度もすれ違っていた、言葉を交わすこともなく視線だけ交わしていたイケメン西洋人が、ここでばったり。南フランスから来た、ピエール。「今度は、ちゃんと"出会う"」。歩く。すれ違う。通り過ぎる。でも、また会う——遍路という道は、ただの移動じゃない。人と人の「未完の会話」が、続きを始める場所。「GO-EN、今日も絶好調:)」
4/25 西予市宇和町では「道楽道」という場所でも共振する出会いがあった——「やべぇ〜お父さん:)と共振〜笹本さん」。
4/26——連泊二日目。ピエール(南仏)とアメリカ人のイートゥンも偶然連泊。同じ柄のどてらを羽織い、朝から一緒にごはん。「なんだか合宿のような日」。
そして4/26、空海さんをはじめ見えない方々が人を通して手を差し伸べてくれることを実感するできごとが——12番 焼山寺の道でなくしたZpacksのポールのキャップとバスケット。まるで呼応するように、アメリカの友人Sojiから「4月、日本に行くけど何か必要なものある?」とメールが届く。海を越えてパーツを運んでくれた。「同行二人という言葉が、比喩ではなく、現実として立ち上がる瞬間。同行二人は同行三人であり、同行皆の衆でもある。BIC MAHALO 友よ!」