高松・「なタ書」の藤井さんオススメ。自家焙煎の昭和喫茶。緑のアーチ形の扉——「現代では、もはや希少種ともいえる——喫煙可の喫茶店。個人的には、今は煙草が少々ニガテ。……なのですが。昭和世代のどこか奥に眠っていた記憶が、ふわりと起き上がる。珈琲の香り。煙草の煙……あの頃、この組み合わせはしっくりきていた」。レジ横に箱タバコ販売、お店のマッチも。「あぁ、昭和。あとはジャズかロックが流れていたら完璧だったかもしれません」。岡野弘幹ライブの前に一服。