





1972年「赤色エレジー」で知られるフォーク/ロックの巨人、あがた森魚。5/30 徳島の「虎屋」でライブ。黒い帽子・黒い服でギターを手にする姿、著書「愛は愛とて何になる」(今村守之との共著)、シングル盤「ぐっがいくん HELP」などが並ぶ。
ライブ終演後、あがたさんと小林さん(女性)と3人で食事・プチ再会宴。「ぐっがいくん!」——この邂逅は、この旅の後半に静かな衝撃をもたらした。
FBには「橋の下音楽祭」への言及も。8年前の縁がここで重なる。「パラダイスアレイ」の淳平くんへのメッセージも。橋の下・パラダイスアレイ・あがた森魚——昭和フォークの地下水脈が、徳島でひとつに交わった。