





徳島県三好市にある「大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)」。2億年という気の遠くなる歳月をかけ、吉野川の激流が刻んだ大地の記憶。切り立つV字谷とエメラルドグリーンの川。
実は予定外の訪問——本来は別の場所に向かうつもりが、アプリのトラブルで予約宿が取れていないことが発覚。ファミレスでデスクワーク中に急遽予定変更、流れ着くようにここへ。「これは、呼ばれているのか。いや、"流されている"という方が近いのかもしれません。」
「椰子の実」状態:)どこへ着くかは波まかせ。ジオ体験(mannaka.co.jp)も試みたが、台風の影響で水量高く欠航。台風一過の清々しい空の下、ただただ自然の本気の景色に見入る。