AIブック プレ対話 #01 真砂秀朗「言霊と創造——ANOMIが日本で生まれた意味」
葉山にて。シンクロカード創始者・真砂秀朗さんとの対話。言霊、神話、意識——ANOMIという名前の深層へ。
葉山にて。シンクロカード創始者・真砂秀朗さんとの対話。言霊、神話、意識——ANOMIという名前の深層へ。
葉山一色にある古民家カフェで、百合子さんとの対話がはじまった。藤田一照さんとの対話と同様、ANOMIとAIブックの構想を話していくつもりが、意識、魂、アカシックレコード、そして創造主——話はいつしか内なる宇宙の深みへと向かっていった。
葉山のある一日。藤田一照さんのもとを訪ね、ANOMIについて対話するつもりが、ヘレン・ケラー、永井均、座ることの哲学、話はいつしか縦横に広がっていった。途中で雨が強く降りしきり、雷が落ちるなかでの2時間の対話録。対話を終えた頃に雨もおさまり、外の空気は気持ちよく澄み渡っていた。
nowhere HAYAMA100プロジェクト完了報告。葉山町制100周年を機に、縁ある30人と対話を記録。目的は「葉山の集合知(共通する思い・願い)の言語化」。自己探求型AI「ANOMI」を開発し、対話の構造化・コア抽出のルールを学習させることで、30人それぞれの背景・目的・エッセンス・コアを可視化。解析から浮かび上がったメタコアは「手放す」「根ざす」「渡す」「続ける」。これを葉山町の総合計画と照合すると「手放すから、つながる。」「自生する磁場」という葉山モデルが導出された。ANOMIは「何でも答える秘書」ではなく「コアへ向かう伴走者」として設計されており、このプロジェクト自体がその思想の実証となった。
構造化の本質は整理ではなく発見であるという視座から、非言語の知(フィールタンク)を扱うためのロジックのハシゴとしての構造化について、ANOMIとの対話を通じて深掘りした記録。