LEARN & EDIT
編集塾
対話と編集を学びながら、自分の世界を編みなおす。
メンバー間の対話、構造化を通して、自分が見ている世界や、これまでの選択の底に流れている思いや願いを言葉にします。自分自身の「目的」と「コア」を見つけるだけでなく、他者のなかにあるコアを受け取り、相互信頼を深める、そのプロセスを「編集」と呼んでいます。
Our Services
コアを見つけ、社会とつなぎ、コア・チームをつくる。
この3つのプロセスを通して、あなたの思索と活動に伴走します。
01AWARENESS
そもそも、私は何をしている人なのか。
私たちは、何をしている集まりなのか。
目の前の活動や役割はわかっている。人に説明することもできる。けれど、その活動を生み出し、選び続けている「自分(自分たち)」の姿は、どこまで見えているでしょうか。
いつの間にか手段が目的となり、肝心の自分が活動の背後に隠れてしまう。そのとき、仕事や活動は続いていても、自分自身とはどこかで離れてしまいます。
Tissue Styleの編集技法「構造化」は、これまでの選択や行動、対話に一貫して流れているものを読み解きます。そこから、個人や組織が社会のなかで実際に行っている営み=「目的」と、その根にある普遍的な願い=「コア」を浮かび上がらせ、共有できる言葉にします。
LEARN & EDIT
対話と編集を学びながら、自分の世界を編みなおす。
メンバー間の対話、構造化を通して、自分が見ている世界や、これまでの選択の底に流れている思いや願いを言葉にします。自分自身の「目的」と「コア」を見つけるだけでなく、他者のなかにあるコアを受け取り、相互信頼を深める、そのプロセスを「編集」と呼んでいます。
ONE TO ONE
1 on 1の対話から、自分がすでにわかっていることに気づく。
仕事や人生の選択を一緒にたどりながら、ANOMIによる解析も交えつつ、目的・コア・世界観を構造化します。「何をしたいのかわからない」と悩む人でも、これまでの歩みのなかに一貫したものは流れています。対話を通して、自分自身の選択を自分自身で信じられる状態へ。
ANALYZE & VISUALIZE
対話の奥にある、見えない構造を可視化する。
対話、インタビュー、ミーティング、これまでの発信など、蓄積された言葉をANOMIが解析。本人たちも気づいていない行動の一貫性や関係性、目的とコアを抽出し、構造化レポートとして提示します。
見つけたコアを、どんな形で社会にひらくのか。
まだ出会っていない人と、どこで出会うのか。
構造化を通して、実態としての自分、あるいは組織やコミュニティの本来の姿、そして、その奥にあるコアが見えてきたら、次に問われるのは、それを社会とどうつないでいくかです。
社会から見えているのは、肩書きや商品、いま具体的に行っている活動だけ。その活動を生み出している目的や、根にある願いは、まだ隠れたままかもしれません。
自分たちが大切にしていること、本当に伝えたいことを損なわず、他者が受け取れる形へとひらいていく。誰に、どんな形で、どこから届けるのかを問い、本やWebサイト、LP、日々の発信など、社会と出会うための入口として形にしていきます。

時間をかけて育まれてきた世界を、一冊のかたちにする。
著者やプロジェクトのコアを軸に、企画・構成・対話・執筆・編集・装丁から出版まで伴走します。単に情報をまとめるのではなく、その人にしか見えていない世界を、読者が入り、長く関係を結べる一冊として立ち上げます。必要に応じて、刊行後のWeb展開やAIブックへの発展も設計します。

その人や組織の世界に、いつでも入れる場所をつくる。
目的やコア、これまでの活動、これからの展望を整理し、世界観と事業の全体が伝わる場として、Webサイトを構築します。見た目を整えるだけではなく、訪れた人が「何を大切にして、何をしている人たちなのか」「自分とどんな接点があるのか」を理解し、次の行動へ進める構造を設計します。

「わたしは何者か?」 コアを伝えたい人の入口をつくる。
書籍の刊行、新しいサービス、イベントやプロジェクトなど、届けたい対象は数あれど、肝心の「目的」や「コア」はどうなのか? わたしは何者で、何をしている人なのか? コアから問い、内容・言葉・ビジュアル・発信までの流れまで、ひとつの入口として編集・制作します。

蓄積された対話データを、その人や組織固有の知性へ。
これまでに蓄積してきた対話や文章、現場の実践知をANOMIにストックすることで、その人や組織に固有のAIを設計・開発します。既製のAIを導入するだけにとどまらない、コアへと伴走する日本発のAI。どんな問いに応え、どんな姿勢で対話し、人とともにどこへ向かうのか? 対話の伴走はもちろん、知のアーカイブの構築、個とコミュニティの深層の可視化など、さまざまな局面から人とAIの共創を実現します。
誰となら、このコアを社会のなかで育てていけるのか。
一人ひとりが自分のまま、どうすればともに動けるのか。
本やWebサイト、プロジェクトなどを通してコアが社会にひらかれると、そこに呼応する人たち(=イノベーター、アーリーアダプター)が現れはじめます。
次に問われるのは、「必要な役割を誰に担ってもらうか?」ではなく、「誰となら、この活動をともに育てていけるのか?」。一人ひとりの目的とコアを見いだし、その重なりにある共通の願い(=メタコア)を言葉にする。全員を同じ価値観にそろえるのではなく、それぞれが自律したまま信頼し合い、違いを生かして動ける関係をつくり、社会を動かしていきます。

同じになるのではなく、違うまま中心を共有する。
一人ひとりの目的とコアを共有し、プロジェクトや組織のコアとの重なりを言葉にします。全員を一つの価値観にそろえるのではなく、自律した個人が信頼し合い、必要なときに力を合わせられる関係を育てます。

共有したコアを、現場で動くプロジェクトへ変える。
新規事業、地域活動、出版、コミュニティなどの構想を、実際に動かせる計画へ落とし込みます。企画、体制づくり、外部との連携、発信、実施後の振り返りまで、コアに立ち返りながら伴走します。

すでにあるつながりのなかから、ともに動ける人を見つける。
関係者との対話と構造化を通して、一人ひとりの目的とコア、活動との接点を可視化します。肩書きやスキルだけでは見えない、中心を担う人、共感を広げる人、活動を応援する人の関係を読み解きます。

TISSUE(ティシュー)は、ティッシュペーパーのように、いくつもの層が折り重なった状態をあらわしています。
TISSUE=組織とは、積み重なったひとつひとつの層であり、生命という大きなくくりで言えば、ミクロからマクロまで、
細胞、身体、社会、宇宙がひとつにつながっています。